2010.01.22 Friday
懐かしの

13年ぶりのコンサートツアーだそうです。
久しぶりですね、小沢健二さん。
彼の最初のアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」が好きで、
二十歳の頃、繰り返し聞いていました。
「犬」と、その次のアルバム「ライフ」(世間ではコチラが有名ですね。)
で対極に歌われる人生の「明と暗」は、当時の僕のバイブルのようなものでした。
10年以上経った今でも「犬」は、常備薬のように
僕の生活に欠かせないアルバムです。
そういえば「熱気球」(Hot-Air Balloon)という屋号を思いついたのは、
夜遅く「犬」を聞きながら、彼自身がアルバムの為に書いた
知る人ぞ知るライナーノーツの名文を読んでいた時なのでした。
※ライナーノーツの名文は検索すると結構出てきますので、
興味のある方は是非調べてみて下さい。
ライブツアーの公式サイトで今の彼の言葉を読むことが出来て
そこでは相変わらずのオザケン節が炸裂していて、ちょっと嬉しかった。
いつも彼は、僕らより一歩先にいて、新しい光を見せてくれます。
それにしても、チケットをとるのはさぞ困難なことだろうな〜
vis-a-vis はち
