2008.03.21 Friday
新Genie IIIの詳細
当店でもご好評頂いているGenie IIIですが、今回入荷ロットより
新しい仕様に変更されました。
外観を見ると、一見何も変わっていないようですが
旧Genieでは色々と問題の多かった液晶の品質が向上し、
殆どの個体ではっきりと表示が確認出来るようになりました。
またバッテリーの持ちも随分と良くなっているようですが、
これは電圧が1.7Vから1.5Vに変更されたのが効いているようです。
しかし、旧Genieの最大のウリである青や赤の「独特の発色」ではなくなり
少しハイキーでおとなしめの画像になってしまいました。
同じロケーションで撮り比べた写真をご覧下さい。



左:新Genie / 右:旧Genie ※画像をクリックすると拡大します。
トイカメラのような周辺光量落ちはロケーションにより新Genieでも見られます。
分解してみたところレンズは少し大きくなり、基盤は大幅に変更されましたが
CCDの仕様は旧モデルと変わらないように見えましたので、
新旧Genieでの写りの違いは画像エンジンの変更が大きな要因だと推測しています。
より見た目に近い自然な色合いになるよう、
画像エンジンに改良、変更が加えられたのかもしれません。
実際、新Genieで撮影した写真の彩度を強めると旧Genieに近い色合いにはなります。
その他、大きな仕様の変更として
Macでは直接USBに接続しても全く認識しなくなりました。
SDカードのデーター転送にはカードリーダーを使用して下さい。
WINでは従来通り直接USB接続が可能です。
また動画の撮影はシャッターボタンを押しっぱなしにする必要があり、
さらに連続して約30秒までしか撮影することが出来なくなりました。
(追記)対応するSDメモリカードは256MBまでになりました。
残念ながらトイデジとしての魅力は半減してしまいましたが、
改良により品質が向上したことは間違いありません。
旧Genieとは違った少しハイキーでナチュラルな画像は、
それなりにまた違った魅力があるかと思います。
小さなお子さんの初めてのカメラにも良いかもしれませんね。
新Genieは新価格2980円にてHot-Air Balloon SHOPにて販売中です!
新しい仕様に変更されました。
外観を見ると、一見何も変わっていないようですが
旧Genieでは色々と問題の多かった液晶の品質が向上し、
殆どの個体ではっきりと表示が確認出来るようになりました。
またバッテリーの持ちも随分と良くなっているようですが、
これは電圧が1.7Vから1.5Vに変更されたのが効いているようです。
しかし、旧Genieの最大のウリである青や赤の「独特の発色」ではなくなり
少しハイキーでおとなしめの画像になってしまいました。
同じロケーションで撮り比べた写真をご覧下さい。



左:新Genie / 右:旧Genie ※画像をクリックすると拡大します。
トイカメラのような周辺光量落ちはロケーションにより新Genieでも見られます。
分解してみたところレンズは少し大きくなり、基盤は大幅に変更されましたが
CCDの仕様は旧モデルと変わらないように見えましたので、
新旧Genieでの写りの違いは画像エンジンの変更が大きな要因だと推測しています。
より見た目に近い自然な色合いになるよう、
画像エンジンに改良、変更が加えられたのかもしれません。
実際、新Genieで撮影した写真の彩度を強めると旧Genieに近い色合いにはなります。
その他、大きな仕様の変更として
Macでは直接USBに接続しても全く認識しなくなりました。
SDカードのデーター転送にはカードリーダーを使用して下さい。
WINでは従来通り直接USB接続が可能です。
また動画の撮影はシャッターボタンを押しっぱなしにする必要があり、
さらに連続して約30秒までしか撮影することが出来なくなりました。
(追記)対応するSDメモリカードは256MBまでになりました。
残念ながらトイデジとしての魅力は半減してしまいましたが、
改良により品質が向上したことは間違いありません。
旧Genieとは違った少しハイキーでナチュラルな画像は、
それなりにまた違った魅力があるかと思います。
小さなお子さんの初めてのカメラにも良いかもしれませんね。
新Genieは新価格2980円にてHot-Air Balloon SHOPにて販売中です!
