【緊急連絡】メールの送受信が不安定です。
3月8日(月)より現在に至まで、当店のメールサーバーの調子が悪く
メールの送受信が不安定な状態が続いております。
お客様よりお送り頂いたメールやご注文が確認出来ない事がございますので
当店より12時間以内に返事がない場合は、恐れ入りますがコチラより
ご連絡頂きますようお願い申し上げます。

またサーバーの復旧までの間は、当店からのご連絡は
下記の仮アドレスにて行わせて頂きます。
shop☆hot-air-balloon.shop-pro.jp
※☆を@に変更して下さい。
至急のご連絡も上記のアドレスからお願い致します。

ご不便をおかけしますがご理解の程、宜しくお願い致します。
| インフォメーション | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0)
とこ とこ トルコ展


先日、ちらりとご紹介した「とこ とこ トルコ展」。
阿倍野界隈にあるそば屋 夢KANさんにて開催中です。
絵描きの津守さんが、2005年に83日間、トルコへ旅行された時のスケッチの一部と
旅の間に出会った トルコ人とのエピソードや写真を公開されています。

先日の土日には、津守さんが在廊されて
トルコのお菓子バクラワとトルコのチャイを振る舞っておられました。
私たちもお邪魔して、お茶をいただきながら
親切なトルコ人との心あたたまるエピソードをたくさん聞かせて頂きました。
津守さんのスケッチは、観光地の風景などは殆どなくて、
トルコで出会った人たちを描いたものばかりなのがとても印象的でした。

数々のエピソードは、写真と一緒に大きなパネルで展示されています。
ぎっしりと旅の記録が書き込まれたパネルはとても見応えありますよ☆

 
会期中、津守さんとコラボさせて頂いた商品をこっそり販売させて頂いてます。
津守さんのイラストがスタンプされた、革のコースターと携帯ストラップ。
コースターはステッチによるトルコカラーを意識した新しいデザインです*

「とこ とこ トルコ展」は今月末、28日(日)までの開催です。
夢KANさんのおそばもオススメなので、是非足を運んでみて下さいね!

夢KAN
大阪市阿倍野区阪南町1-52-6
TEL 06-6623-0757
月・火 11:30〜20:00 / 木〜日 11:30〜18:30
定休日 水曜日

vis-a-vis けい
| スタッフ日誌 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0)
大丈夫であるように
「大丈夫であるように Cocco 終わらない旅」を観ました。
映画館での上映を見逃してしまって、
DVDを借りてようやく観ることが出来ました。

人の傷みを自分の傷みのように受け止め、壊れそうな儚さを抱えながら
それでも「生きろ!」と力強く歌うCoccoの姿に涙がとまらなかった。
同じ時代に、小さな希望を持って、僕も生きていこうと思った。

あまり人に自分の好きな映画や音楽をすすめることはしないのだけど、
この映画は、友人、両親にすすめたいと思います。
皆さんも機会があれば是非ご覧下さい。

vis-a-vis はち
| スタッフ日誌 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0)
繋がるものつくり


30歳も半ばを過ぎた頃から、自然と毎日の食事に気を遣うようになりました。
とくべつ、おおきなこだわりがある訳ではないのですが、
出来るだけ「作った人の顔」がみえる、心のこもった食事をいただくようにしています。
そんな食事は決まって身体にやさしいし、自然と相手への感謝の気持ちが生まれます。

食事に限らず、世の中の全てのものがそうやって「顔の見える関係」で繋がっていけば
毎日の暮らしはもっと感謝とうれしさで満たされていく気がします。

先日のお休みに、姫路にあるタンナーを見学してきました。
タンナーっていうのは、一般の人には馴染みがないと思いますが
「皮から革をつくる」業者さんのこと言います。
※「皮」は何も加工されていない天然のもの、
「革」は皮を製品に使用出来るよう防腐加工を施したものをさします。

タンナー工場を見学しながら、熱心な社長さんから
皮から革がつくられる行程を詳しく教えて頂きました。
vis-a-visからも、あたらしい定番の革をつくるための
細かな要望をたくさんお伝えしました。
嫌な顔ひとつせず相談にのって下さった社長さんに感謝です。
おかげさまで、確かな手応えを感じて帰路につくことが出来ました。

「手作りであること」はもちろんvis-a-visの大きな特色ですが、
それ以上に今の僕たちが積極的に取り組んで行きたいのは
「人の繋がり」がみえるものつくりです。
まずは、自分たちのつくった商品が、
どこぞの誰々さんが作った革を使わせてもらってんだー
ってくらいはきちんとお伝えしていこうと思っています。
vis-a-visの商品を手にした時、
「人の繋がり」をほんのちょっといいので感じていただきたい。
そして、僕たちもお客さん一人一人との繋がりを感じながら
丁寧に商品をつくり、お届けしていきたいと思っています。

vis-a-vis はち
| スタッフ日誌 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0)
イマジネーション


立春だというのに、まだまだ寒い日が続きます。
お天気が良かったので、ふらりと近くの桃ヶ池公園へ。
そこで見つけた怪しげな木、、
鹿のような、もののけ姫に出てくるダイダラボッチのような。

カメラを持つ手が凍えそうになったので、身体を暖めにカフェ萌木星へ。
毎週木曜日はそらまめさんの天然酵母ぱんを販売しています。
無類のパン好きの僕たちが、今一番おすすめのパンです。

温かいカフェオレと一緒にパンをいただいていると、
阿倍野界隈の名店、おいしいドーナツのお店・あたりきしゃりき堂
久保さんがいらっしゃって、楽しい話を色々と聞かせてもらいました。
久保さんが帰られると、入れ替わりのように今度は絵描きの津守さんが。
津守さんとは昨年春のイベントでコラボさせて頂きました。
2月はそば屋 夢KANで「とこ とこ トルコ展」を開催中、
スケッチと写真の展示だそうです。
お時間のある方は是非、足を運んでみて下さい。
僕たちも後日伺います。

で、さきほどの怪しげな木の写真を津守さんと、萌木星のマキさんに見せてみました。
津守さん「宇宙人の死骸みたい」。
マキさん「竜っぽいですよね」。
イマジネーションって、自由ですね。。

阿倍野界隈の時間は、いつもこんな風に過ぎていきます。

vis-a-vis はち
| スタッフ日誌 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0)
商品お取り扱いについて
Hot-Air Balloonのカメラアクセサリーを取り扱わせて欲しいとの
お問い合わせをたくさん頂くようになりました。
本当に有り難いことだと思っています。

当店のカメラアクセサリーはすべて手作り品になる為、
一度に多くを制作、納品することが出来ません。
その為、商品を卸させて頂くのは、Hot-Air Balloonのように"ちいさなお店"に
限らせて頂いております。
またWEBショップでのお取り扱いもお断りさせて頂いております。

当店は夫婦二人が、友人のレザークラフト職人、親しい手作り作家さんに
ご協力頂きながら運営している”ちいさなお店”です。
ビジネスライクではなく、末永く、信頼関係を築きながら
お付き合いしていけるようなお取り引きを望んでいます。

また、ただ既存の商品をお分けするのはなく、
お店のお客様に合わせたカスタマイズやオリジナル商品の制作にも
対応させて頂きますのでご相談下さい。
商品のお取り扱いについてのご相談はコチラよりお願い致します。
| インフォメーション | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0)
懐かしの


13年ぶりのコンサートツアーだそうです。
久しぶりですね、小沢健二さん。

彼の最初のアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」が好きで、
二十歳の頃、繰り返し聞いていました。
「犬」と、その次のアルバム「ライフ」(世間ではコチラが有名ですね。)
で対極に歌われる人生の「明と暗」は、当時の僕のバイブルのようなものでした。
10年以上経った今でも「犬」は、常備薬のように
僕の生活に欠かせないアルバムです。

そういえば「熱気球」(Hot-Air Balloon)という屋号を思いついたのは、
夜遅く「犬」を聞きながら、彼自身がアルバムの為に書いた
知る人ぞ知るライナーノーツの名文を読んでいた時なのでした。
※ライナーノーツの名文は検索すると結構出てきますので、
興味のある方は是非調べてみて下さい。

ライブツアーの公式サイトで今の彼の言葉を読むことが出来て
そこでは相変わらずのオザケン節が炸裂していて、ちょっと嬉しかった。
いつも彼は、僕らより一歩先にいて、新しい光を見せてくれます。
それにしても、チケットをとるのはさぞ困難なことだろうな〜

vis-a-vis はち
| スタッフ日誌 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0)
豊な時間


Hot-Air Balloonの事務所から自転車で20分ほど先に
「すみよっさん」の愛称で親しまれる「住吉大社」があります。
そして、その傍らには日本最古の高灯籠があり、とても赴き深いです。

先日のお休みの日に、その高灯籠の裏のビルにひっそりとたたずむ雑貨屋、
EDANE」さんにお邪魔してきました☆
初めて訪れる場所は、いつもどきどきします。
EDANEさんは昨年の10月にOPENされたばかりで、まだ看板も出ていません。
ビルの2階、少し重たい扉を開けてみると、、、

ほわっと暖かい空気と目にとまるもの、
どこを切り取っても絵になる素敵な空間、、、
店主さんが旅先で出会った古いものたちが丁寧に並べられていました。

「自分が出会った古いものだけど、
 お客さんがそれを手にされたとき、
 それはこの人と出会うためだったんだ思うと嬉しいです。」

店主さんが出して下さった、あたたかいお茶とお菓子をいただきながら
そんな話を聞きました。
Hot-Air Balloonの男店主も普段、カメラをメンテナンスしながら
同じ様な話をしているので、ひとりでちょっと笑ってしまいました。
古いもの、手作りのもの、関わった人たちの時間がこもっているもの。
そういうものが好きな人には、共通するオモイがあるんだなと思いました。



そして、私たちが連れて帰ったもの、、
カナダで丁寧に作られた、ボリュームのある蜜蝋キャンドル。
甘くて良い香りに惹かれました。
お約束事がいくつかあって、ただ灯しているだけじゃキレイに減らないそうです。
日々の暮らしに、あえて、ちょっと手間のかかることを加える。
それを「豊な時間」として過ごしていきたいです。

vis-a-vis けい
| スタッフ日誌 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0)
キャンペーン期間、延長しました。


昨年末からのプレゼントキャンペーン
ご好評につき、期間を延長しております。

在庫切れのストラップもかなり多くなっていますが、
期間中にご注文頂けましたら、プレゼント品と一緒にお届けします。
納期はおおよそ1週間になりますのでご了承下さい。

画像はvis-a-visの商品をお買い上げのお客様にお送りしている”携帯ストラップ”。
一つ一つ手縫いで仕上げています。
革はTraveling Camera Strapと同じものを使用、
使い込む程に風合いの増す、エコ・レザーです。
| インフォメーション | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0)
新年のごあいさつ


さあ、2010年のはじまりです。
迎えた新しい一年が皆さんにとってより良き年でありますように。
私たちも熱気球として5年目の旅を全力で楽しみたいと思います。

2010年は皆さんの「ちいさな声」に耳を傾けてていこうと考えています。
そしてまた私たちも「ちいさな声」を発信していきます。
時代の大きな流れとは、ちょっと離れた場所でお会いしましょう。

皆さんの「ちいさな声」を聞き逃さないよう、
そしてそんな「ちいさな声」に応えられる自分たちであるよう、
日々精進していきたいと思います。

それでは本年も熱気球とその仲間たちを、宜しくお願い致します。
| スタッフ日誌 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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